トラちゃん大きくなりました〜7月20日、太陽が照りつける、夏本番の日曜日。
渋谷Q-AXに大森監督、大杉漣さん、そしてトラちゃんが登場して大ヒット御礼イベントが行われました。

大杉:
初日舞台挨拶に引き続き、また、こうして皆さんにご挨拶出来るとは思っていませんでした。 大森組での撮影は、ゆったりとした時間が流れて、こんな贅沢な良い時間を過ごさせて貰って、幸せだなと感じています。 こうしてたくさんの皆さんに足を運んで頂いたおかげで、上映期間も延長できることになり、本当に感謝しています。
大杉漣さんとトラちゃんと大森美香監督

大森監督:
私は、映画の撮影で大杉さんとトラちゃんとの出会いの場面から、今に至る姿を拝見しているので、とても感慨深い心境です。 本日は、お暑い中お越し頂き、ありがとうございます。

観客の皆さんに「ネコナデ」大ヒットのお礼をした後、抽選で3名の方に壇上で記念撮影会が行われました。 幸運にも選ばれたお客様たちは大喜び。檀上ではトラをカメラ目線にしようと、トレーナーの佐藤さんもカメラの後ろで猫じゃらしを必至で操ります。 撮影会の抽選の様子。トラちゃんも興味シンシンその光景にお客さんたちも大笑いでした。
そして、毎回恒例となった大杉さんとトラの場内練り歩きに、会場は大興奮。間近にいるトラちゃんを一目見ようとお客さんも身を乗り出す程でした。
この日2回行われたイベントは、どちらも大盛況に終わりました。

そして、この日の大杉さんのメガネは、フレームに肉球模様が入ったお気に入りの一本。 すっかり、愛猫家の様子でした。


トラちゃんも一言?!
フレームに肉球が!カワイイ!
posted by ネコナデ at 14:26 | Comment(14) | TrackBack(0) | 舞台挨拶情報/レポート
この記事へのコメント
2回目の上映に行ってきました!
大杉さん、大森さんの優しい人柄、トラちゃんの可愛さで、会場は温かい空気が溢れていました。
ちょうど通路側に座っていて、一緒にいた母がトラちゃんのあまりの可愛さにあんよをモミモミ…。みんなに触られても嫌がらないトラちゃんはすごいです。
作品もすばらしく、もう一回じっくり観ようと思っています。
Posted by めぐみ at 2008年07月24日 20:41
二回目観にいきました。一回観たのですが、舞台挨拶ということでまた行きました。カメラを用意してたけど外れてしまいとっても悔しかったです(;_;)
大杉さんのトラちゃんにデレデレ姿がかなりウケました。トラちゃんもさすがですねー!普通ならビクるのに、お客さん前にしても鳴かずにおとなしくきちんと舞台挨拶をやりとげていました。主演女優はトラちゃんで決まりですね!
通路側をせっかく取ったからちょこっとでもトラちゃんに触れば良かった(笑)
しかし改めて見ると、トラちゃんおっきくなりましたね〜☆良く食べるって言ってたし、太っちゃうぞ〜(^^;)
Posted by みづき at 2008年07月26日 00:22
母が、大杉漣さんのファンで、猫好きの叔母と私も一緒に、20日の舞台挨拶を観に行きました。スクリーンのトラちゃんもとても可愛いし、実際に近くで観せて頂いたトラちゃんも、堂々とした主演女優さんぶりで、現在は幸せに大杉寅子さんとして暮らしている様子が、うかがえて、映画を観終わった後に、私達も幸せな気持ちになりました。パンフレットやフォトブックを観ていたら、また、トラちゃんを観たくなって、24日にも行きました。ぜひ、続編で、鬼塚さんファミリーのその後を観てみたいです!
Posted by アーサー at 2008年07月27日 16:04
私も2回目です。
舞台挨拶があるとのことなので、20日に観に行きました。
通路側の席でしたので、トラちゃんの肉球を触らせていただきました。
漣さんのメガネも・・・ふふふ、可愛かったですよ〜
トラちゃん、大杉さん家の子になって、幸せですね。
Posted by 靖子 at 2008年07月27日 16:40
私も2回目の舞台挨拶と上映を観に行きました。1回観たのですが、舞台挨拶があるということなのでまた行きました。ナマの大杉さん、トラちゃんに会えてとても幸せでした。通路側の席でしたのでトラちゃんの肉球を触らせていただきました。大杉さんがトラちゃんにメロメロなご様子がすごく伝わってきて、私も幸せな気持ちになりました❤
Posted by Rumiko at 2008年07月29日 03:37
かわいい、ほのぼのもいいが現状での犬猫の殺処分の実態がわかっているの、一年にガス室で苦痛に苦しみ殺されう犬猫の数が40万頭になっている現状を知ろうともしない日本人の情けなさ、自分さえよければいい、身勝手な人間の犠牲者(犬猫)を、他方で癒しの道具にして、人間は悪魔か?いやそれ以上の残虐極まりない生物か。動物実験、毛皮のために犠牲になってる犬、猫、狸、狐(生きたまま毛皮をはがされる)このような動物達を無視するな。
Posted by チビちゃんのパパ at 2008年08月02日 21:19
舞台挨拶行きたかったです。でもここでトラちゃんの写真が見られて嬉しいです。
ドラマも欠かさず見て、映画も期待通り楽しみました♪
大きくなったトラちゃんすごくかわいいですね。
殺処分、実験…確かに現実は醜いです。人間の勝手さを思うと動物に申し訳ないです……
Posted by ゆうこりん at 2008年08月03日 00:08
舞台挨拶行きたかったです。でもここでトラちゃんの写真が見られて嬉しいです。
ドラマも欠かさず見て、映画も期待通り楽しみました♪
大きくなったトラちゃんすごくかわいいですね。
殺処分、実験…確かに現実は醜いです。人間の勝手さを思うと動物に申し訳ないです……
Posted by ゆうこりん at 2008年08月03日 00:09
スコテッシュ(トラちゃん)かわいいねってペットショップへ行って購入する人が増えるでしょう。しかし飼いだしたがあきて捨てたり、去勢・避妊の処置をせず子猫ができた・・・、さあーどうしよう、行政に処分してもらおうと動物愛護センターへと、その数年間40万頭。愛護センターに持ち込まれる犬猫はペットショップで売られてる人気の高い犬猫が殺処分されてる現状を考えてください。倫理観、モラルの欠如した人が多すぎるこの世の中でトラちゃんかわいいもいいが、この影響でトラちゃんに似た猫が動物愛護センター(殺処分施設)にあふれかえる事を。マスコミを含めメデアによる影響はかなりの効果があることを知ってほしい。ヒットすればいい、売れればいいって考え方はやめてほしい、その後の影響も考慮したものをお願いしたいと思います。そして日本人がすべての命にやさしさをもてるようなものを、それには今の動物に対する動物実験、化粧品の安全を検査するためのウサギへの実験、毛皮にされる動物達の現状を日本人が知ることからはじめなければならないと思います、これらのものはすべて密室で行われてるため表にでてこない、目をそむけないでみんなで考えられるような環境になればと思います。最後にトラちゃんに似た猫が動物愛護センターにいないことを祈ります。
Posted by チビちゃんのパパ at 2008年08月03日 09:59
私も楽しく舞台挨拶拝見しました。
大杉さんのトラちゃんへの愛情がヒシヒシと感じられる和やかな時間でした。

正直な所、『かわいい猫の話』だけの内容なのかな。。と思っていましたが映画を拝見した所、
ただ可愛いだけで猫を飼い始め、手を噛まれたって事だけで捨ててしまった若者に対して、思わず殴って喧嘩してしまったシーンや、最後に内緒でトラを飼っていた部屋の『猫の臭い』を気にするシーン等、『簡単な気持ちで動物を飼うものではない』というメッセージも感じられる映画でした。

チビちゃんのパパさんのご意見、ごもっともだと思います。
最近ではネット上でも目を背けたくなる様なニュース等もありますが、悲しいかなこれが現実。。。

ただ、この映画は『ヒットすればいい』『売れればいい』って考え(確かに上映する上では利益は考えるものでしょうが)だけではないメッセージが感じられたので、コメント入れさせて頂きました。

数年前、殺処分される子達は年間80万頭。ここ数年随分減ってきている様ですが、まだまだ0には到底及ばない数です。
言い方は色々ですが、皆『不幸な子達を増やしたくない』気持ちは一緒ですよね。
私も非力ですが、自分の出来る事を少しずつやって行きたい思っています。

トラちゃん、今後も大杉パパと一緒にゆっくり幸せに過ごしてね!
Posted by 福ちゃんママ at 2008年08月03日 22:57
少し想像してください。

トラちゃんと動物実験される猫と、殺処分される猫と、毛皮をはがされる猫と、どこが違うのでしょう。

トラちゃんがもし、実験される猫、毛皮をはがされる猫になったら日本国で大問題になりませんか。

トラちゃんはそんなことにはならないから安心ですよね。

以前こんなこともありました、崖の途中になぜか犬が、保護された犬を引き取りたいと大勢の人が名乗りをあげたようです。(抽選だったみたい)マスコミが取り上げたからです。崖の犬を譲渡するときに里親を募集している犬達も一緒でしたが引き取り手のない犬が沢山いたようです。私にはこの心理が理解できません。

マスメデイアの力は絶大です。

トラちゃんに対する愛情をすべての猫にも、きっといい世の中になると思います。

このようなことが世の中に伝わるような映画が出来ることを切に望みす。
Posted by チビちゃんのパパ at 2008年08月04日 00:24
映画「ネコナデ」見ました。
可愛いトラちゃんにすっかり癒されましたが、それだけでは済まされない動物問題の深刻さにも心を痛めています。
一方でリストラや過労死を生む格差社会の問題もあります。
あまり知られていないペットの遺棄・虐待・殺処分の多さの問題があります。
日本の動物愛護は今ようやく緒に就いたばかり。
イギリスなど欧米先進国並に動物福祉が進展するにはこれから先長い年月を要するでしょう。
殺処分の現実を描く児玉小枝氏の写真集「動物たちへのレクイエム」はとても良い啓発の書です。(サイトは↓)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
悲惨な現実を直視する勇気を持ち、人も動物もともに幸せに暮らせる社会を築くために私達一人ひとり何が出来るか考えてみたいと思います。
トラちゃんもそれを願っていると思います。
マハトマ・ガンジーの言葉「国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物どのように扱われているかによって判断できる」
Posted by ニャンコのパパ at 2008年08月04日 13:54
チビちゃんのパパさん、もうそのあたりにしておきませんか。

少なくともこの映画を観た方ならば、
猫のかわいらしさだけをアピールする映画ではないと
きっと理解されていると思いますよ。

他にも動物を使った映画やドラマ、CMなんかも山ほどあるでしょうから、
ご自身の主義や主張はご自分のHPなりブログなりを使って、
広くアピールされるのがよいのではないでしょうか。

こちらは「ネコナデ」の公式ブログでもあることですし。
Posted by snow at 2008年08月04日 15:45
残念です。

このような映画を作れる『ネコナデ』製作委員会さんだからこそ8月4日00:24の最後の行に書いたような映画を作ってくれるのではないかと思いコメントしました。

『ネコナデ』観て感動した人は少なからずも同じ思いではないのかなと。

勘違いしたようで、大変失礼しました。

Posted by チビちゃんのパパ at 2008年08月05日 00:31
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