7月20日、太陽が照りつける、夏本番の日曜日。渋谷Q-AXに大森監督、大杉漣さん、そしてトラちゃんが登場して大ヒット御礼イベントが行われました。
大杉:
初日舞台挨拶に引き続き、また、こうして皆さんにご挨拶出来るとは思っていませんでした。 大森組での撮影は、ゆったりとした時間が流れて、こんな贅沢な良い時間を過ごさせて貰って、幸せだなと感じています。 こうしてたくさんの皆さんに足を運んで頂いたおかげで、上映期間も延長できることになり、本当に感謝しています。

大森監督:
私は、映画の撮影で大杉さんとトラちゃんとの出会いの場面から、今に至る姿を拝見しているので、とても感慨深い心境です。 本日は、お暑い中お越し頂き、ありがとうございます。
観客の皆さんに「ネコナデ」大ヒットのお礼をした後、抽選で3名の方に壇上で記念撮影会が行われました。 幸運にも選ばれたお客様たちは大喜び。檀上ではトラをカメラ目線にしようと、トレーナーの佐藤さんもカメラの後ろで猫じゃらしを必至で操ります。
その光景にお客さんたちも大笑いでした。そして、毎回恒例となった大杉さんとトラの場内練り歩きに、会場は大興奮。間近にいるトラちゃんを一目見ようとお客さんも身を乗り出す程でした。
この日2回行われたイベントは、どちらも大盛況に終わりました。
そして、この日の大杉さんのメガネは、フレームに肉球模様が入ったお気に入りの一本。 すっかり、愛猫家の様子でした。




大杉さん、大森さんの優しい人柄、トラちゃんの可愛さで、会場は温かい空気が溢れていました。
ちょうど通路側に座っていて、一緒にいた母がトラちゃんのあまりの可愛さにあんよをモミモミ…。みんなに触られても嫌がらないトラちゃんはすごいです。
作品もすばらしく、もう一回じっくり観ようと思っています。
大杉さんのトラちゃんにデレデレ姿がかなりウケました。トラちゃんもさすがですねー!普通ならビクるのに、お客さん前にしても鳴かずにおとなしくきちんと舞台挨拶をやりとげていました。主演女優はトラちゃんで決まりですね!
通路側をせっかく取ったからちょこっとでもトラちゃんに触れば良かった(笑)
しかし改めて見ると、トラちゃんおっきくなりましたね〜☆良く食べるって言ってたし、太っちゃうぞ〜(^^;)
舞台挨拶があるとのことなので、20日に観に行きました。
通路側の席でしたので、トラちゃんの肉球を触らせていただきました。
漣さんのメガネも・・・ふふふ、可愛かったですよ〜
トラちゃん、大杉さん家の子になって、幸せですね。
ドラマも欠かさず見て、映画も期待通り楽しみました♪
大きくなったトラちゃんすごくかわいいですね。
殺処分、実験…確かに現実は醜いです。人間の勝手さを思うと動物に申し訳ないです……
ドラマも欠かさず見て、映画も期待通り楽しみました♪
大きくなったトラちゃんすごくかわいいですね。
殺処分、実験…確かに現実は醜いです。人間の勝手さを思うと動物に申し訳ないです……
大杉さんのトラちゃんへの愛情がヒシヒシと感じられる和やかな時間でした。
正直な所、『かわいい猫の話』だけの内容なのかな。。と思っていましたが映画を拝見した所、
ただ可愛いだけで猫を飼い始め、手を噛まれたって事だけで捨ててしまった若者に対して、思わず殴って喧嘩してしまったシーンや、最後に内緒でトラを飼っていた部屋の『猫の臭い』を気にするシーン等、『簡単な気持ちで動物を飼うものではない』というメッセージも感じられる映画でした。
チビちゃんのパパさんのご意見、ごもっともだと思います。
最近ではネット上でも目を背けたくなる様なニュース等もありますが、悲しいかなこれが現実。。。
ただ、この映画は『ヒットすればいい』『売れればいい』って考え(確かに上映する上では利益は考えるものでしょうが)だけではないメッセージが感じられたので、コメント入れさせて頂きました。
数年前、殺処分される子達は年間80万頭。ここ数年随分減ってきている様ですが、まだまだ0には到底及ばない数です。
言い方は色々ですが、皆『不幸な子達を増やしたくない』気持ちは一緒ですよね。
私も非力ですが、自分の出来る事を少しずつやって行きたい思っています。
トラちゃん、今後も大杉パパと一緒にゆっくり幸せに過ごしてね!
トラちゃんと動物実験される猫と、殺処分される猫と、毛皮をはがされる猫と、どこが違うのでしょう。
トラちゃんがもし、実験される猫、毛皮をはがされる猫になったら日本国で大問題になりませんか。
トラちゃんはそんなことにはならないから安心ですよね。
以前こんなこともありました、崖の途中になぜか犬が、保護された犬を引き取りたいと大勢の人が名乗りをあげたようです。(抽選だったみたい)マスコミが取り上げたからです。崖の犬を譲渡するときに里親を募集している犬達も一緒でしたが引き取り手のない犬が沢山いたようです。私にはこの心理が理解できません。
マスメデイアの力は絶大です。
トラちゃんに対する愛情をすべての猫にも、きっといい世の中になると思います。
このようなことが世の中に伝わるような映画が出来ることを切に望みす。
可愛いトラちゃんにすっかり癒されましたが、それだけでは済まされない動物問題の深刻さにも心を痛めています。
一方でリストラや過労死を生む格差社会の問題もあります。
あまり知られていないペットの遺棄・虐待・殺処分の多さの問題があります。
日本の動物愛護は今ようやく緒に就いたばかり。
イギリスなど欧米先進国並に動物福祉が進展するにはこれから先長い年月を要するでしょう。
殺処分の現実を描く児玉小枝氏の写真集「動物たちへのレクイエム」はとても良い啓発の書です。(サイトは↓)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
悲惨な現実を直視する勇気を持ち、人も動物もともに幸せに暮らせる社会を築くために私達一人ひとり何が出来るか考えてみたいと思います。
トラちゃんもそれを願っていると思います。
マハトマ・ガンジーの言葉「国家の偉大さや道徳的水準は、その国で動物どのように扱われているかによって判断できる」
少なくともこの映画を観た方ならば、
猫のかわいらしさだけをアピールする映画ではないと
きっと理解されていると思いますよ。
他にも動物を使った映画やドラマ、CMなんかも山ほどあるでしょうから、
ご自身の主義や主張はご自分のHPなりブログなりを使って、
広くアピールされるのがよいのではないでしょうか。
こちらは「ネコナデ」の公式ブログでもあることですし。
このような映画を作れる『ネコナデ』製作委員会さんだからこそ8月4日00:24の最後の行に書いたような映画を作ってくれるのではないかと思いコメントしました。
『ネコナデ』観て感動した人は少なからずも同じ思いではないのかなと。
勘違いしたようで、大変失礼しました。